北興工業㈱は、常日頃より近隣の海上工事に携わらせて頂いていることから、地元地域への貢献活動とSDGs14ゴール目”海の豊かさを守ろう”の目標に参画し、『いま自分たちができることをする。』を合言葉に、昨年度より登別漁港前からアヨロ海岸に至る砂浜の清掃活動実施しています。
海岸のプラスチックゴミは、漂流中に細かく砕かれ、消えることなく海中を漂い、魚や鳥などがエサと間違えて食べてしまうことで、体内に蓄積されて生態系を脅かし続けます。私達が普段何気なく使い捨てている、プラスチック製品の負の側面を再認識し、持続可能な活動を継続して行っています。
8月30日、本趣旨に基づき、本年度も登別漁港前からアヨロ海岸に至る砂浜の清掃活動を実施いたしました。その趣旨に賛同を頂いた北海道開発局室蘭港湾事務所 久保所長・栗林副所長を初めとし、今回参加された協力業者のご協力に感謝いたします。

砂浜に流れ付いた多くのゴミを回収し美しい海岸に戻すことが出来ました。
【清掃活動実施状況】
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清掃活動に参加された方々は両手にゴミを抱えながら黙々と、海岸のゴミを拾い集めています。
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| 開発局 室蘭港湾事務所の久保所長・小守林技官・登別漁港作業所の大山所長と協力し合いながら、袋いっぱいのゴミを拾い上げました。 | 開発局 室蘭港湾事務所 栗林副所長・北興工業 武井総務部長の袋の方も、ゴミがいっぱいの様です。 |
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| 室蘭港湾事務所 近藤技官 ・ 協力業者のみなさんも多くのゴミを拾い集めてくれました。 |
そして、集められたゴミにより何やら作り始めているようです。
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集めたゴミによる『SDGs』のロゴアートを作っていたのです。
想定外だったのは、下書きの文字が小さすぎたみたいです。参加者の尽力により
大量のゴミが余ってしまいました。
だだ、私たちが目指すものは、集められたゴミ袋で作った文字が大きくなる事ではなく
活動を継続するうちに、小さくなることだと...。
いつか、ゴミの無い海岸になりますように。
また、本活動は新聞各社に取り上げられました。
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