現場監督は、体力よりも
コミュ力勝負。
伝えることの大切さが
わかる仕事です。

2014年入社 土木部

室蘭工業高等学校(環境土木科)卒業

中里 善
コミュニケーションが大切

工事現場は力仕事や体力勝負と思いがちですが、僕たちの仕事は実はコミュニケーション能力が求められる仕事だと思っています。工事に必要な部材の発注や、現場の作業員の方々が仕事のしやすいように環境を整える。
これらはコミュニケーションが取れていないと、なかなか上手くいきません。覚えることもたくさんありますが、「人と話すことが好き」な方は向いている仕事だと思います。

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柔軟な対応力
僕たちは毎年2~3現場を担当します。現場が変われば、内容も少しずつ変わるので、仕事に飽きることはありません。測量も最近ではドローンでの撮影を用いるなど日々進化しています。

だからこそ「フットワークの軽さ」も大切。何事にも柔軟に対応し、いち早く行動できることが現場では必要となってきます。

自分の頑張りは、上司や会社が必ず評価してくれるので、やりがいを感じています。
大切な家族のために
支えになっているのは、家族の存在です。

2人の子供と妻と暮らしていくためには、僕が責任をもって働かなければなりません。それが今のモチベーションとなっていますね。家族がいなかったら、もうとっくに辞めていたかもしれません(笑)

今後の目標は1人で現場を任されること。早く資格を取って、より充実した毎日を送りたいです。
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北海道室蘭市入江町1 番地の63
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